2007.10.03(Wed)
みなさん こんばんは
二日ほど放置しておりましてごめんなさい。
えーっと、10月から新しく授業の変更等
あったりして時間割表作ったり
レポート作成とかございまして…
(超言い訳)
去る九月二十九日に
茂山狂言鑑賞会を
観て来ましたー!
多少配役変更がありましたが、そのおかげで
茂山逸平さん(おフランス帰り)の演技を
たくさん観れて個人的には嬉しかったです。
いや、古典芸能はやはり良いです。
この前の週に見たお芝居が個人的に
あー…な
感じでしたので、上品な笑いというか、
練れて無駄の無いお芝居で楽しい気分になりました。
伊達に後世まで残ってるワケじゃないですよ。
私が行ったのは昼の部です。
RCCの●原アナを会場でお見かけしました。
今日テレビで放映してましたねぇ。
演目ごとの感想。
狐塚。
太郎冠者役の七五三さんが千作さん的雰囲気になってた。
驚いた。
主人役の逸平さんの声がすっごく良い声になってました。
この主人はかわいそうです。
夜田畑の番をしている二人の家来にお酒差し入れに行ったら
狐と疑われて燻されるんですから。
狂言に出てくる主人は結構可哀想な目に合う気がします。
右近左近(おこさこ)
聟女狂言。
はじめコレは面白くないかもしれんと
五分くらい思いましたが、
話が進むにつれてどんどん面白くなりました。
小心者の右近役が千五郎さんで女房役が千之丞さん。
普通に怖そうな女房だった。
右近がいかに小心かというエピソードや終盤の夫婦喧嘩は
本当に面白かったし笑えました。
いや、オチは可哀想なんですけどね…。
それも笑わせてしまうすごさ。
猿聟。
能の間狂言とおっしゃていた気が…
吉野の猿が嵐山へ婿入りしに行って宴会するというお話。
名乗りと謡い以外猿語。「キャアキャア」って
台詞で芝居が進行していくのです。新鮮でした。
今何を話しているかは観客の想像に任されています。
やっと千作さんが…!と思ったら、
面をつけてらっしゃいました…orz
聟猿が逸平さんで、ほぼ舞を舞われていました。
大変だったと思いますが、
おめでたい気持ちになれました★
今日の最後は付祝言で締めようと思います。
俵を重ねて面々に 俵を重ねて面々に 俵を重ねて面々に
楽しうなるこそ目出たけれ〜