2008.04.02(Wed)
みなさん こんばんは
今日は最近借りて見たDVDの短め感想をば。
まずは「龍が如く」
ゲームをやっていないので各エピソードの
関連がさっぱり分かりませんでした。
正直なくてもいいエピソードが多いです。
北村一輝さんのアクションと岸谷五郎さんのアクションのみ
力いれたっしょ?あとどーどもいいーやーって思ったっしょ?
と監督に聞きたいくらい、北村一輝さん岸谷さん以外の
エピソード、面白くなかった。
アクションはすっごく痛くて本物ぽくて良かったです。
あと荒川良々@情報屋が好きです。いつもと同じなんですけどねー
次は「アヒルと鴨のコインロッカー」
原作未読。
ゆえに分からないところが若干アリ。部屋の間取りとか。
うーん、最初の方、このままのテンポでいかれたら
ちょっと退屈だなーって思いました。
ホントに最初ちょっとだけです。
えーっと、松田龍平さんが出演されてたんですね!
知らなかったのでだいぶ驚きました。
彼の存在感で映画が映画らしくなった部分も大有りかなと…
そう!松田龍平が金属バットを振りかざすシーンがあるんですが
いっやー、構えが美しすぎました。
あれは殺陣か剣道が長いと見た!
今度彼主演の時代劇しませんか、NHKさーん!
最後は「大統領の理髪師」
韓国映画です。
軍事政権化の韓国。朴大統領時代。
あまり馴染みのない時代でしたが、知らなくても楽しかったです。
軍事政権化での庶民の暮らしぶりを
笑いをまじえて描いている映画です。
大統領の専属理髪師になることを流されるままに誓わされてしまった
頭の良くない理髪師の生活を基本息子目線で描いてあります。
ソン・ガンホさんが結構好きです。
軍政から民主化に移行するときに巻き込まれる庶民生活
今の韓国はこういう歴史を基に成ってるんだなー
と思いながら見ました。
これら以外にも見てるんですけどまた次の機会に。



